2026/08/22 10:00

こんにちは!


本日から土日月と、3日間の代官山POPUPを開催します。

>>今月POPUP詳細はこちら🕯

maruoの直営店アトリエ「L'atelier de la belle époque」は月に1度だけPOPUP形式でオープンします。

”ベルエポック期のアトリエ”という意味のお店です。

19世紀末から20世紀初頭にかけて、フランス・パリを中心に花開いた華やかな時代

「ベルエポック(Belle Époque)」期。

そんな時代をイメージしているmaruoアトリエです。

そもそもベルエポックってどんな時代だったのか、少しお話させてください。

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◆ ベルエポックとは?

フランス語で「美しき時代」「古き良き時代」を意味するベルエポック。

1890年代から第一次世界大戦が始まる1914年頃までの約25年間、パリは産業革命と平和の波に乗り、世界で最も輝かしい都市へと変貌を遂げました。

パリのシンボルである「エッフェル塔」が完成し、万国博覧会で街が世界中の熱気に包まれたのもこの時代!きらきらとした眩しい時代なんですね。

◆ 街にあふれた芸術とデザイン

そしてベルエポックの魅力は、何と言っても「生活と芸術が溶け合っていたこと」。

街全体がキャンバス状態だったんです。

①アール・ヌーヴォーの誕生

植物や花などの有機的な曲線を取り入れた美しい装飾様式「アール・ヌーヴォー」が大流行。

建築や家具、ジュエリーまで、街中が美で満ちあふれていました。

maruoのアンティーク装飾金具シリーズも、まさにこの特徴がぎゅっと詰まったモチーフを使用しています。


②ポスター芸術の黄金期

アルフォンス・ミュシャやロートレックといった絵画の巨匠たちが、キャバレーや演劇の広告ポスターを手掛けました。

美術館の中だけでなく、街角の壁や広告塔そのものがもはや一枚のアート!

単なる宣伝ポスターではなく、市民の生活と密接に結びつく「歩くギャラリー」。

これを毎日当たり前のように見ていたら、それはもうセンスが自然と磨かれそうですよね。

その時代のパリ、歩きたすぎます…!!

③カフェカルチャーと社交場

夜になるとガス灯がともり、カフェや劇場、サロンにアーティストや詩人、文化人たちが集いました。ドビュッシーの音楽や、印象派・モダンアートの新しい波もここから生まれています。こういうコミュニティがまた、あの時代を盛り上げたんですね〜。

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電気や地下鉄、デパートといった現代的なインフラが登場し、人々が余暇やファッションを楽しめるようになったのもこの時代から。

「日常の中に、ほんの少しの美しさや楽しみを取り入れる」

ベルエポック期の人々が大切にしていたその精神は、忙しい毎日を過ごす現代の私たちにとっても、心豊かに生きるヒントを与えてくれる気がします。

ベルエポックの女性たちが装いにこだわり、身につけるジュエリーに心を躍らせたように、ほんの小さな輝きひとつで、いつもの一日に特別な魔法がかかることがあるなあと感じます。

ふと目に入る手元のリング、耳元で揺れるイヤリング。

誰かのためではなく、「自分自身がご機嫌でいるため」に身につけるジュエリーは、あなたの日々にもそっと華やかさを添えてくれるはずです。


maruoアトリエには、今月もベルエポックの繊細な美意識や上品な華やかさを感じるコレクションを並べました。アクセサリーだけでなく、フランスからやってきた代表Hitomiセレクトの小物入れや食器などのブロカント商品、お問合せ多数のアンティーク布地から生まれた数量限定トートバッグもご用意してます✨これもまた、、どれも素敵なんですよ〜〜✨


8/28(金)にオンラインへ新入荷予定のLustre ringもアトリエ店頭に先行入荷いたします。


Lustreリングに合わせると可愛い、一点ものの天然石リングも要チェックですよ💍


あなたの日々に、小さな「美しき時代」を取り入れてみませんか?

今週末はふと日常を離れて、maruoアトリエに遊びにいらしてくださいね。

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🥀代官山アトリエPOPUP8/22(土)〜8/24(日)

◾︎開催場所

L’atelier de la belle époque(maruo直営店アトリエ)

📍東京都渋谷区代官山町10-10代官山トゥエルブ2F-F

※初日のみ完全ご予約制です。

8/23(日)-24(月)はご予約不要のフリーオープン!

営業時間:11:00~18:00


>>今月POPUP詳細はこちら🕯

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